焚き火キャンプ
古くて寂れた山奥のキャンプ場
快適な設備は何もない
それでいい
それがいい
木を集め
火を起こし
肉や野菜を炙り
酒を飲み
くだらない話で笑い
星空を眺め
眠くなったら寝る
目が覚めたら起き
腹が減ったら食う
なんだか古くさくてダサいかもしれないけど
オヤジ集団の時はこういうのもありかな
あって当たり前のものが無いことに気づく
不便だと感じれば考える
そこで閃き行動する
便利すぎると人って鈍感になるんだな~
そして家に帰って思う
普通に水や電気が使えて
柔らかい布団で寝れて
送りだし 迎えてくれる家族がいる
当たり前の日常がどれだけありがたいことなのかと。
それを忘れないために
非日常を求めにいこう
過信しないで
油断しないで
自分の弱さ、小ささを自覚して
勇気と無謀を勘違いしないで
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