焚き火キャンプ

U.字

2014年10月02日 15:05




古くて寂れた山奥のキャンプ場

快適な設備は何もない

それでいい

それがいい








木を集め

火を起こし






肉や野菜を炙り

酒を飲み






くだらない話で笑い






星空を眺め






眠くなったら寝る

目が覚めたら起き

腹が減ったら食う







なんだか古くさくてダサいかもしれないけど

オヤジ集団の時はこういうのもありかな


あって当たり前のものが無いことに気づく

不便だと感じれば考える

そこで閃き行動する

便利すぎると人って鈍感になるんだな~







そして家に帰って思う

普通に水や電気が使えて

柔らかい布団で寝れて

送りだし 迎えてくれる家族がいる

当たり前の日常がどれだけありがたいことなのかと。

それを忘れないために

非日常を求めにいこう



過信しないで

油断しないで

自分の弱さ、小ささを自覚して

勇気と無謀を勘違いしないで



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