2014年12月10日
ちょっと雪の深入山まで

12月初旬に想定外の大寒波襲来
土曜日
慌ててスタッドレスタイヤへの交換、
スキー、スノボ、その他冬装備の準備
日曜日
何も決めずに行き当たりばったりで雪のいっぱいありそうな方向へ出発
聖湖
例年通り入口から雪の壁で入れず・・・
八幡高原
ルート次第では行けたかもしれないけど、除雪がどこまでされているか不明なため深入りせずに退却・・・
で、結局最初にスルーした深入山いこいの森へ
駐車場、トイレあり、ちょっと雪遊びのつもりだったんだけど・・・
真っ白な深入山には山頂からのトレース
スノボ担いで登ってる人
スノーシューやワカン履いてスノーハイクしてる人
こんな光景みておとなしく雪遊びなんてできるわけもなく
我が家も突撃~♪

とはいえ、雪山登山もバックカントリーの経験も無く、
装備も知識もスキルも全然足りない我が家
1m近い積雪をワカンもスノーシューも無しで歩けるのか?
登れたとしてもこの新雪を娘がまともに滑れるのか?
いろんな不安があるけど、とりあえず行けるとこまで行ってみよう

この時点で昼を過ぎてたので、すでにたくさんの方に踏み固められた1本のトレースがあり、
そこだけは沈まずに歩くことができるようだ。
ちなみにトレースを外れると股まで沈んでしまう。

自分のスノボはザックに固定して担ぎ、娘のスキーを抱えて中腹まで登る。
妻は最初から滑って降りるつもりなどなく、滑降用のヒップソリだけ持って撮影係(笑)
急斜面をスキーブーツで歩く娘はさすがにきついようで
本当はもっと上まで登って行きたかったが、無理せずある程度の所でストップ。
安全なコースを探りながら娘の後を追って滑り下りる。

すっごい気持ちいい!
トレースの無い雪原を進む楽しさは整備されたスキー場では得られない感覚
時間かけて汗かいて登ったのに、滑って降りるとあっというま(笑)
娘も無事に滑り降り
「めっちゃ楽しい~♪」
車に戻り、おにぎりチャージしたら2本目
次は自分もスキーに変更

娘には歩きやすいスノーブーツを履かせ、
自分のスキーと娘のスキー(ブーツ付き)を担ぐ。
足首が動かないスキーブーツを履き、二人分のスキー担いでの登りはさすがにきつかった


今シーズンの初滑りがこんなことになるとは思ってなかったけど、
また新たな楽しみができちゃった。
自分達にできる範囲で装備やスキルをレベルアップしていこう。
また条件が揃ったコンディションのいい時にもう少し上を目指して行ってみよう。
おまけ
芸北エリアに来た時はほぼ毎回立ち寄る戸河内IC前の道の駅
我が家の一番のお気に入りは道路向かいの
「おふくろ弁当 もみじコロッケ店」


ここのミンチカツが美味しくて
登山のお供に、スキーの帰りに、晩御飯の1品追加に(笑)
ついつい買ってしまうんです。
その他にもおにぎり、お弁当、串焼鳥も人気で
いつも多くのお客さんで賑わってます。
戸河内へお寄りの際は是非!